内藤記念 くすり博物館

漢方の内藤博物館 くすり博物館こんにちは!

先日、岐阜県各務ヶ原市にある「内藤記念 くすり博物館」に行って来ました。

古代から近代に至る「人と薬の関わり」を学ぶことが出来ました。

博物館の入り口に「白沢の像」が鎮座しております。

白沢は6本の角と9つの眼を持ち、人語を解し病魔を防ぐ力がある神獣だそうです。

白沢の絵は、江戸時代の旅には道中の災難や病気をまぬがれると欠かせない“お守り”だったそうで、またコレラ流行の時なども白沢の絵が売りに出され、人々はこれを身につけたそうです。

この白沢さま、病魔を防ぐ力があるだけに怖いです・・・

写真を撮ろうと思ったのですが、何だか呪われそうなので止めました。

また江戸時代の薬を作る工程が再現されていたり、薬屋さんが復元されていたり、とても面白かったです。

 

 

漢方のダイダイ外には薬草園もあり、約450種の薬草、薬木を育成されています。

右の写真は「ダイダイ」です。

漢方薬の原料として、熱を取りしこりを消し、熱病や出来物を治すのによく用いられます。

またその棘で出来物を刺して膿を出すと、決して化膿しないと云われています。

面白いですね。

 

 

 

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