漢方医学って?

漢方の桂林漢方医学とは古代中国で発生し、中国だけではなく日本、朝鮮などを主としたアジアで、長い時間をかけて発達した医学の総称です。東洋医学とも言われます。大きく4つの流派に分けることができます。

1)古方派

漢方医学の古典である「傷寒論」「金櫃要略」などを中心とした医学です。その特徴は薬味が少なく、シャープに効きます。

2)後世派

中国の金、元の時代に発達した医学(特に李朱医学)を宗とする医学で、その特徴は薬味が多く、マイルドに効きます。

3)折衷派(考証学派)

古方派と後世派のよい所を折衷した学派で、日本では一番多いです。

4)中医学

漢方医学(中国医学)と西洋医学を融合させるという「中西結合」の理念のもと、現在中国で行なわれている医学です。

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